Outokumpu


オウトクンプ株式会社










オウトクンプについて

フィンランドに本社をおくオウトクンプ社は、環境にやさしいステンレス鋼を製造販売する企業グループです。オウトクンプグループは、2001年より銅事業やその他ニッケル亜鉛等の事業を分離し、2007年初めにはテクノロジー部門も上場会社として分離致しました。2005年に会長に就任致しましたユハ・ランタネンはオウトクンプグループを大幅に刷新し、ステンレス事業に経営を集中する企業と致しました。オウトクンプグループは成長性の高いステンレス事業に特化する事で、世界でステンレス産業のナンバーワンを目指し力強く前進してまいります。

当社のステンレス事業は、フィンランドのTornio工場及びスウェーデンのAvesta工場の製品を包括する、General Stainless事業部とスウェーデンのDegerfors工場の厚板製品やNyby工場やKloster工場のThin Strip製品、またワイヤーロッドやステンレス溶接鋼管等、及び米国の製造拠点を包括するSpeciality Stainless事業部に分かれております。

ジェネラルステンレス部門は当社の生産の中心である、フィンランド・トルニオ市のクローム鉱山から製鋼・熱延・冷延工程までの完全一貫生産工場、及びスウェーデン・アベスタ市の製鋼から熱延及び冷延工場、また英国のシェフィールドの製鋼工場を包括しております。

当社の製鋼量は各拠点を併せると約260万トン(2006年)です。またトルニオ工場では世界初の黒皮コイルから連続冷延・酸洗焼鈍・調質圧延まで同一ライン内で処理するRAP5ラインが2003年に完成し、世界でもっとも競争力のある工場と自負しております。

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